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日々の改良技術認められる
豊頃町から「全国和牛能力共進会」へ4回連続出場決定!

 平成29年6月29日(木)音更町十勝農協連共進会場で、第11回全国和牛能力共進会(全共)北海道最終選抜会が行われ、町和牛改良組合から4頭が出陳。第7区の総合評価群(種牛)の部門で安藤誠さんの「さくらりゅう」号が見事選抜されました。発育・栄養状態・骨格等の日々の改良技術が認められ、同じく十勝和牛育種推進部会に所属する3頭とともに全国の強豪と優劣を競い合うことになります。

 今年で11回目となる全共は、宮城県仙台市において9月7日(木)から11日(月)にかけて6日間で実施されます。町和牛生産改良組合からは4回連続での全共出場となり、長年にわたる生産現場での改良技術・飼養管理の向上が目に見えて結果として出ています。

 安藤さんには、全共でも優秀な結果が残せるよう、残り2ヶ月と少し頑張っていただきたいと思います。


※全共宮城大会とは

 5年に一度、全国の道府県から選抜された優秀な和牛が一堂に会し、和牛の改良成果と肉質の優秀性を競い合う全国大会で、第11回大会が平成29(にく)年9(ぎゅう)月に宮城県で開催されます。本大会は、畜産関係者のみならず、多くの一般来場者に対して、宮城県の食・観光・物産・歴史文化などを幅広くPRするとともに、東日本大震災の復興支援への感謝の気持ちを伝える大会です。





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