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大阪の高校生が農村ホームステイを体験 2019

 今年の10月に、大阪府立吹田東高等学校23名(うち4名は浦幌町が受入)、大阪府立北千里高等学校23名が、町内の農漁家に1泊2日のホームステイを行いました。豊頃町としては今年で受入9年目、「とよころ報徳ホームステイの会」(代表:小笠原茂人さん)としての受け入れは今年で4年目です。

 入村式を農業農村サポート施設にて行い、受入側も生徒側も緊張と期待でいっぱいな様子でした。式が終った後は各家庭へ行き、搾乳作業や次の日に備えて休息を取るなどして1日目が終了しました。2日目は畑作業・搾乳作業・漁業体験を各家庭で行い、初めての作業で戸惑いながらも一生懸命作業に取組む姿が印象的でした。また、昼食は各家庭でカレーやいもだんごなどを一緒に作り、美味しそうに食べていました。退村式では、生徒から「いろいろな体験をさせてもらい、とても良い勉強になりました」、「また北海道に来たいです」などの嬉しい感想をいただきました。また、受入家庭からは「みんなに頑張ってもらったので作業もスムーズに終わり、助かりました」、「またいつでも遊びに来てください」、「就職先に困ったら豊頃も選択肢に入れてもらえると嬉しいです」などのあたたかい声を聞くことができ、お互い有意義なホームステイになりました。

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